エチルバニリン

世界大百科事典(旧版)内のエチルバニリンの言及

【バニリン】より

(3)そのほか,オイゲノールまたはサフロールを原料とする方法もある。
[エチルバニリンethyl vanillin]
 バニリン分子内の-OCH3基の代りに-OC2H5基が入ったものが合成され,バニリンと同様の芳香をもち,かつその強さも強いことが見いだされた。これをエチルバニリン,またはブルボナールbourbonalという。…

※「エチルバニリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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