コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

エニセイ・サモエード語 えにせいさえーどご

世界大百科事典内のエニセイ・サモエード語の言及

【サモエード諸語】より

ウラル語族フィン・ウゴル語派とサモエード語派に大別される。後者に属する言語群をサモエード諸語という。サモエード語派は北方語群と南方語群に分かれる。 ロシアにおける現在の公称と括弧内に従来用いられた旧称をあげれば,北方語群には(1)ネネツNenets語(ユラク・サモエードYurak‐Samoyed語),(2)エネツEnets語(エニセイ・サモエードYenisei‐Samoyed語),(3)ガナサンNganasan語(タウギ・サモエードTavgi‐Samoyed語)がある。…

※「エニセイ・サモエード語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

エニセイ・サモエード語の関連キーワードサモエード語派

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android