エピデンドルム・コクレアトゥム(読み)えぴでんどるむこくれあとぅむ

世界大百科事典(旧版)内のエピデンドルム・コクレアトゥムの言及

【エピデンドルム】より

…メキシコ,グアテマラ,ブラジル,コスタリカなどの中南米諸国に広く分布し,約1000種を含み,50種あまりが栽培される。日本では切花栽培しているエピデンドルム・ラディカンスE.radicans Pav.,鉢花としてのエピデンドルム・マリエE.marie Ames,エピデンドルム・コクレアトゥムE.cochleatum L.,エピデンドルム・プリスマトカルプムE.prismatocarpum Reichb.f.などをみかける。種数が多く,形態的にはさまざまに分化している。…

※「エピデンドルム・コクレアトゥム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む