エブロス[川](読み)えぶろす

世界大百科事典内のエブロス[川]の言及

【マリツァ[川]】より

…ヨーロッパ南東部,バルカン半島のブルガリア,ギリシア,トルコ3国を流れる川。古称ヘブロスHebros川,トルコ語ではメリチMerich川,現代ギリシア語ではエブロスÉvros川と呼ばれる。リラ山脈のムサラMusala山中にあるマリツァ湖に源を発し,ブルガリア南部の平野を西から東に流れてトルコ領に入り,エディルネの近くでアルダArda川とトゥンジャTundza川を合流して南下し,ギリシアとトルコの国境線をつくりながらエーゲ海に注ぐ。…

※「エブロス[川]」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

二・二六事件

1936年2月 26~29日,東京で,国家改造を目指す陸軍青年将校が陸軍部隊を率いて反乱,クーデターを試みた事件。 26日早朝の蜂起後,27日東京に戒厳令がしかれたが,28日反乱部隊は「騒擾部隊」とさ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android