エリファス・レビ(読み)えりふぁすれび

世界大百科事典内のエリファス・レビの言及

【レビ】より

…46年還俗(げんぞく)して結婚生活に入るが,間もなく離婚。51年,長年取り組んできた《キリスト教文献事典》を中途で放棄して,魔術研究に没入,同時にカバラへの帰依のしるしとして名前もヘブライ語化して,エリファス・レビと改める。《高等魔術の教理と祭儀》(1855‐56)に続いて,60年から65年にかけて,その方面の研究成果を〈オカルト哲学叢書〉として次々と世に問い,代表的なものに《魔術史》(1860),《大神秘の鍵》(1861)などがある。…

※「エリファス・レビ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

医療過誤

診療過誤ともいい,医療行為一般の誤りをさす。医学知識の不足,医療技術の未熟,診療行為の全体としての疎漏さ,不適切な薬剤や医療器具の使用などが原因となる。具体的には誤診,診断の遅延,手術過誤,注射事故,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android