コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

エレクトロニック・パーカッション えれくとろにっくぱーかっしょん

世界大百科事典内のエレクトロニック・パーカッションの言及

【パーカッション】より

…ジャズ,ポピュラー音楽では,多くの場合ドラム・セット以外の打楽器を指し,事実上,コンガマラカス,グイロ,ボンゴなど,いわゆるラテン・パーカッションとほとんど同義である。なお1980年代になって急速に普及してきたものにエレクトロニック・パーカッションがある。これには大別してシンセサイザー式とコンピューター式があり,前者(商品名ではシンドラム,シモンズなど)は発振音を加工してパーカッション風の音色を出し,演奏は普通の太鼓類のようにスティックで打って作動させる。…

※「エレクトロニック・パーカッション」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android