エンデ・ベックマン事務所(読み)えんでべっくまんじむしょ

世界大百科事典内のエンデ・ベックマン事務所の言及

【東京[都]】より

…基盤が安定した政府が積極的に取り組みはじめたのが,官庁街の建設と市街地の改造である。
[官庁街]
 官庁街の計画はそれ以前にもいくつかの案がつくられたが,1886年には,外務大臣兼務の臨時建築局総裁井上馨のもとで,ドイツのエンデ・ベックマン事務所による計画案がつくられた。それは築地から日比谷,霞が関を含めた壮大なバロック都市計画であった。…

※「エンデ・ベックマン事務所」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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