エントリッヒャー,S.L.(読み)えんとりっひゃー

世界大百科事典(旧版)内のエントリッヒャー,S.L.の言及

【茎葉植物】より

…体制が茎と葉に分化した植物という意味で,通道組織をもった植物をいう。エントリッヒャーS.L.Endlicherが提唱した(1826)。彼はコケ植物中の蘚類,シダ植物,裸子植物,被子植物を含めた。…

※「エントリッヒャー,S.L.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む