オイラーの長柱式(読み)おいらーのちょうちゅうしき

世界大百科事典(旧版)内のオイラーの長柱式の言及

【座屈】より

…座屈現象は,このような長柱だけでなく細長い断面のはりに曲げモーメントが働くときや薄い板の面内に圧縮力やせん断力が作用した場合にも生じ,建築,車両,船舶,航空機など長柱・薄板構造を使用する場合の座屈問題はとくに重要である。 なお,長柱の座屈に関してはL.オイラーの理論があり,断面の応力度が比例限度内にある場合の座屈荷重を与えるオイラーの長柱式が導かれている。【岩崎 正義】。…

※「オイラーの長柱式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む