オイロート(読み)おいろーと

世界大百科事典(旧版)内のオイロートの言及

【アルタイ族】より

…かつて北グループは森林のタタールと呼ばれた。また南グループはモンゴル系のオイラート(モンゴル語やアルタイ語ではオイロート),カルムイクの支配下にあったためカルムイクともオイロートとも呼ばれ,1922‐48年の間は行政区画がオイロート自治州と称されたが,48年以降ゴルノ・アルタイ自治州(1990年代初めからアルタイ共和国。1989年の人口19万2000,首都ゴルノ・アルタイスク)と称される。…

【アルタイ族】より

…かつて北グループは森林のタタールと呼ばれた。また南グループはモンゴル系のオイラート(モンゴル語やアルタイ語ではオイロート),カルムイクの支配下にあったためカルムイクともオイロートとも呼ばれ,1922‐48年の間は行政区画がオイロート自治州と称されたが,48年以降ゴルノ・アルタイ自治州(1990年代初めからアルタイ共和国。1989年の人口19万2000,首都ゴルノ・アルタイスク)と称される。…

※「オイロート」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む