オウムの嘴(読み)おうむのくちばし

世界大百科事典(旧版)内のオウムの嘴の言及

【スバイリエン】より

…スバイリエン州(面積約2900km2,人口約35万)はサイゴン川支流の東・西バイコ川にはさまれた肥沃なデルタ地帯で,広い田畑と疎林が特色ある景観を示す。この地方はベトナム領に突出した形になっているので〈オウムの嘴(くちばし)〉の別名をもち,17世紀以来両国の国境紛争にまきこまれてきた。【石沢 良昭】。…

※「オウムの嘴」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む