コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

オオスズメバチ

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

オオスズメバチ

北海道から九州に分布。スズメバチ類で最大で、体長は2・5〜4・5センチ。5センチを超える女王蜂もいる。凶暴で日本に生息するハチの中では毒が最も強い。ミツバチを襲うことでも知られ、秋口には攻撃性が高まる。

(2006-10-19 朝日新聞 朝刊 鹿児島全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

世界大百科事典内のオオスズメバチの言及

【スズメバチ(胡蜂)】より

…スズメバチ類は主として温・熱帯地方に多くの種が分布する。日本産のハチ類中最大種オオスズメバチVespa mandariniaは働きバチで,体長30mm内外,雌では40mmを超えるものもいる。全体に赤褐色で,胸部は黒色,腹部の各節に1本の黒帯がある。…

※「オオスズメバチ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

オオスズメバチの関連情報