オオタイヨウチュウ(読み)おおたいようちゅう

世界大百科事典(旧版)内のオオタイヨウチュウの言及

【タイヨウチュウ(太陽虫)】より

…細菌や下等な藻類などを空胞内で消化吸収する。オオタイヨウチュウは直径200~300μmであり,ときに1mmにもなる。ミドリタイヨウチュウは,体内に緑色の藻類が共生しているために緑色になっている。…

※「オオタイヨウチュウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む