世界大百科事典(旧版)内のオオトゲトサカの言及
【トゲトサカ(棘鶏冠)】より
…骨片は種類によって白色,黄褐色,赤色,紫色などがあり,骨片の大きなものでは,外側に突出しているため,手ざわりがざらざらする。日本近海には,オオトゲトサカD.gigantea,アカトゲトサカD.nipponica,ビロードトゲトサカD.habereriなど40種ほどが知られている。【今島 実】。…
※「オオトゲトサカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...