オオノガン(読み)おおのがん

世界大百科事典(旧版)内のオオノガンの言及

【ノガン(鴇∥野雁)】より

…習性も一般にノガンに似ているが,ディスプレーは種によって違い,一部の種は一雄一雌である。 最大種はオオノガンArdeotis koriで,アフリカに分布する。フサエリノガンChlamydotis undulataはくびに黒い飾羽があり,カナリア諸島および北アフリカから西アジアにかけて分布する。…

※「オオノガン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む