オキナワキムラグモ(読み)おきなわきむらぐも

世界大百科事典(旧版)内のオキナワキムラグモの言及

【キムラグモ】より

…5~8月ごろその内部に糸と土でふたのついたつぼ状の卵囊をつくる。沖縄にはよく似たオキナワキムラグモH.nishihiraiも生息している。キムラグモの仲間は中国,ベトナム,ミャンマー,マレー半島,スマトラ島などに分布。…

※「オキナワキムラグモ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む