世界大百科事典(旧版)内のオキナワキムラグモの言及
【キムラグモ】より
…5~8月ごろその内部に糸と土でふたのついたつぼ状の卵囊をつくる。沖縄にはよく似たオキナワキムラグモH.nishihiraiも生息している。キムラグモの仲間は中国,ベトナム,ミャンマー,マレー半島,スマトラ島などに分布。…
※「オキナワキムラグモ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...