オキナワシイ(読み)おきなわしい

世界大百科事典(旧版)内のオキナワシイの言及

【シイ(椎)】より

…近畿から四国にかけて多くみられる。琉球諸島にはオキナワシイが生育し,台湾,中国南部,マレーシア,ニューギニアにも近縁種がある。材は薪炭,建築,器具などに用いられ,シイタケの榾木(ほたぎ)ともなる。…

※「オキナワシイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む