コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

オクシデンタル[山脈] おくしでんたる

世界大百科事典内のオクシデンタル[山脈]の言及

【エクアドル】より

…アンデス山脈から太平洋側に流れる河川は北部のエスメラルダス川と南部のグアヤス川で,後者は肥沃なデルタをもち,河口付近に同国最大の商業都市のグアヤキルがある。国土の中央部をアンデス山脈のオリエンタル,オクシデンタル両山脈が走り,それらは各所で結びつき,約10ヵ所の山間盆地を形成する。キト,クエンカなどの都市はこれらの盆地に発達している。…

※「オクシデンタル[山脈]」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android