オドシ(読み)おどし

世界大百科事典(旧版)内のオドシの言及

【案山子】より

…ソメ,シメとも〈占〉に関係した言葉であろう。また,かかしをオドシと呼ぶ地域も中国,四国,九州,北陸と近畿地方の一部にあり,その目的をよくいいあらわしている。毛髪を焼いたり,鳥獣の死体をつるしたりするのは嗅がしの一般的な方法であるが,焼くことによりいっそう臭気が発散するので,元来は焼き焦がしたものが本式であったと考えられる。…

※「オドシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む