オブライエン,W.P.(読み)おぶらいえん

世界大百科事典(旧版)内のオブライエン,W.P.の言及

【陸上競技】より

…しかし,これも棒高跳びの場合と同様,かつて硬い砂場だった落下場所がソフトラバーを敷き詰めた柔らかいピットに変わったという着地面の改良がなければ実現しなかったことであろう。1950年代に砲丸投げで後ずさりにステップする投法を考え出したオブライエンW.P.O’Brien(アメリカ)や,ハンマー投げでの4回転ターンの技術開発などの成果は記録向上に多大の貢献をした。 タイムの計測,距離の測定も驚異的な進歩を遂げた。…

※「オブライエン,W.P.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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