オホチ(読み)おほち

世界大百科事典(旧版)内のオホチの言及

【親族名称】より

…歴史的にみれば日本古代の親族名称は現代の日本語よりもより広い親族関係者に対する名称を持っていた。たとえば《箋注倭名類聚抄》によれば祖父をオホチ,曾祖父をオホオホチ,甥姪(おい・めい)の子をムマコヲヒ,ムマコメヒと呼んでいた(図1)。この点において現代の日本の親族名称はきわめて狭く限定されているといえる。…

※「オホチ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む