オラニヤン王(読み)おらにやんおう

世界大百科事典(旧版)内のオラニヤン王の言及

【オヨ王国】より

ヨルバ族の創建した王国の一つである。伝承によれば,イフェ王国の創始者オドゥドゥワの末子であるオラニヤン王がつくったといわれる。建国の時期ははっきりしないが,14世紀ごろにはすでに存在し,サハラ砂漠越えの貿易の要衝として繁栄し,経済力を蓄積していた。…

※「オラニヤン王」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む