オルトケイ酸塩鉱物(読み)おるとけいさんえんこうぶつ

世界大百科事典(旧版)内のオルトケイ酸塩鉱物の言及

【ネソケイ酸塩鉱物(ネソ珪酸塩鉱物)】より

…ケイ酸塩鉱物はその結晶構造を基にして6種に分類されるが,そのうちの一つをいい,オルトケイ酸塩鉱物と呼ばれることもある。構造の中で独立したSi-Oの正四面体(4個の酸素が正四面体の頂点の位置を占め,その中心にケイ素が存在)は他のSiO4四面体とSi以外の金属陽イオンを媒介として結合している。…

※「オルトケイ酸塩鉱物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む