オルド・バリク(読み)おるどばりく

世界大百科事典(旧版)内のオルド・バリクの言及

【モンゴリア】より

…ウイグルはこの見返りに莫大な絹布を要求し,唐の財政を圧迫した。ウイグルの中心はオルホン川付近にあり,オルド・バリク(回鶻城)と呼ばれる都城を建設した。オルド・バリクは漠北の政治,経済,文化の中心として栄えた。…

※「オルド・バリク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む