オロコロ族(読み)おろころぞく

世界大百科事典(旧版)内のオロコロ族の言及

【仮面】より

…こうして多くの仮面が起源神話をもっている。パプア・ニューギニアのオロコロ族においては,〈コバベ〉〈ヘベヘ〉〈エハロ〉という3種の仮面が区別され,男を中心に儀礼の中で用いられる。その起源は,かつて,海の妖怪が殺され八つ裂きにされ食われてしまったが,その内臓の中から女が発見したとされる。…

※「オロコロ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む