コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カセレ語 かせれご

世界大百科事典内のカセレ語の言及

【ニジェール・コルドファン語族】より

…すなわち,すべての名詞がいくつかのクラス(部類)に分類され,それぞれのクラスが指標class markerをもつ。たとえば,トーゴ北部のカセレ語Kasele(ニジェール・コンゴ語派ボルタ語群)では,(1)o‐ta(単数),i‐ta(複数)〈馬〉,(2)o‐nyi(単数),be‐nyi(複数)〈人〉,(3)bu‐ci(単数),i‐ci(複数)〈木〉となる。ここでは,名詞クラスは単数・複数の対になっており,(1)のo‐/i‐クラスに属する名詞は〈動物クラス〉,(2)のo‐/be‐は〈人間クラス〉,(3)のbu‐/i‐は〈植物クラス〉という基本的な意味をもつ。…

※「カセレ語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

グランピング

「グラマラス(Glamorous)」と「キャンピング(Camping)」を掛け合わせた造語で、ホテル並みの設備やサービスを利用しながら、自然の中で快適に過ごすキャンプのこと。従来型のキャンプとは一線を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android