世界大百科事典(旧版)内のカッファの言及
【フェオドシア】より
…その後,13世紀にモンゴル軍に占領され,1266年にはキプチャク・ハーン国によって町の主権がジェノバの商人に委ねられた。当時はカッファKaffaと呼ばれ,15世紀までジェノバの黒海貿易の中心となっていた。1475年にトルコ軍に征服され,ケフェKefeの名の要塞都市として再建された。…
※「カッファ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...