コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カトティア(読み)かとてぃあ

世界大百科事典内のカトティアの言及

【インド美術】より

…【肥塚 隆】 中部インドの山岳地帯には膨大な先史岩壁画が分布している。それらは古くから知られているミルザープルMirzapur,バーンダBanda,マハーデオ・ヒルMahadeo Hillsなどの山地のほか,最近続々と発見されているボーパール周辺の山地(ビーマベトカBīmabetka,カトティアKathotia,フィランギFirangiなど)に集中しており,後者は,世界最大の先史岩壁画群を形成する。これらの岩壁画の主題はきわめて変化に富んでいる。…

※「カトティア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

RE100

2014年に国際環境NGO「The Climate Group」が開始した国際的な企業連合。業務に使用する電力の100%を再生可能エネルギーに転換することを目的としている。認定を受けるためには、「企業...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android