カトリック党(読み)かとりっくとう

世界大百科事典(旧版)内のカトリック党の言及

【カトリック政党】より

…自由主義はどの国でも反教権主義的な性格をもち,カトリシズムのもっていた特権を剝奪しようとしていたため,こうした自由主義とたたかうために出現してきた。代表的なものにベルギーのカトリック党Parti Catholiqueがある。それ以外にオーストリアにもあったが,〈カトリック教会の長女〉といわれるフランスでは成立しなかった。…

※「カトリック党」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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