カマサリ(読み)かまさり

世界大百科事典(旧版)内のカマサリの言及

【サルバドル】より

…港には大型船が停泊できる。近郊のアラトゥ,カマサリなどの工業団地は連邦政府の税制恩典政策により,石油化学,繊維,食品,機械などを中心に急速に発展してきたが,地元市場の規模が小さいので,停滞する傾向を示している。美しい湾,海岸,70もの教会を含む植民地時代の建築,アフリカ的要素の強い民俗,舞踊,音楽などによって,海外にも観光地として知られている。…

※「カマサリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む