カムイシュ島(読み)かむいしゅとう

世界大百科事典(旧版)内のカムイシュ島の言及

【摩周湖】より

…噴火の記録はない。湖の中央部にあるカムイシュ島は,長径110m,短径40mの溶岩円頂丘である。 湖の南西端の外輪山上に設けられた第1展望台からは根釧(こんせん)原野も見渡せるが,観光シーズンの夏には太平洋からの移流霧で視界がさえぎられることが多い。…

※「カムイシュ島」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む