カヤ属(読み)かやぞく

世界大百科事典(旧版)内のカヤ属の言及

【カヤ(榧)】より

…種子は胚乳に脂肪油の含有が多く,良質の食用油や整髪油がとれ,食用・薬用にもなる。 カヤ属Torreyaは北米に2種,中国大陸に3種あるが,分布は限られていることが多い。シナガヤT.grandis Fort.の種子はカヤと同様に食用にされ,薬用にも利用される。…

※「カヤ属」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む