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カラシニコフ自動小銃 カラシニコフジドウショウジュウ

デジタル大辞泉の解説

カラシニコフ‐じどうしょうじゅう〔‐ジドウセウジユウ〕【カラシニコフ自動小銃】

カラシニコフ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

カラシニコフ自動小銃

1947年、当時ソ連の一兵士だったカラシニコフ氏が最初の自動小銃「AK47」を設計。その後、シリーズ化され、様々な改良品が製造された。高性能に加え、構造の単純さと厳しい気候条件でも壊れない頑丈さが評価され、ソ連軍だけでなく旧共産圏を中心に広く普及した。旧ソ連、ロシアで直接製造されたカラシニコフ銃は約7千万丁。他国のライセンス生産分も含めると正規品計約1億丁が製造された。このほか膨大な非正規品が出回り、テロ組織などにも使われるようになった。

(2013-03-13 朝日新聞 朝刊 2外報)

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