カリクレイア(読み)かりくれいあ

世界大百科事典(旧版)内のカリクレイアの言及

【エチオピア物語】より

…現存する古代ギリシア小説の白眉とされる。エチオピアの王女カリクレイアは白い肌をもって生まれたため捨てられたが,デルフォイの巫女として育ち,テッサリアの貴公子テアゲネスと恋をする。数々の冒険と放浪の末,父母の祝福を受けて2人は結婚する。…

※「カリクレイア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む