コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カルシウム結合タンパク質

栄養・生化学辞典の解説

カルシウム結合タンパク質

 カルシウムと結合するタンパク質をいうが,通常小腸粘膜や腎臓に存在するものを指す.カルシウム吸収や細胞内でのカルシウム保持などに関与すると考えられている.

出典|朝倉書店栄養・生化学辞典について | 情報

今日のキーワード

姑息

[名・形動]《「姑」はしばらく、「息」は休むの意から》一時の間に合わせにすること。また、そのさま。一時のがれ。その場しのぎ。「姑息な手段をとる」「因循姑息」[補説]近年、「その場だけの間に合わせ」であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android