カルーゼル凱旋門(読み)かるーぜるがいせんもん

世界大百科事典(旧版)内のカルーゼル凱旋門の言及

【フォンテーヌ】より

…ローマ留学後ペルシエとともに王室建築家としてチュイルリーなどの宮殿の修復を担当し,ナポレオンの帝政ローマ再現の夢を実現するために尽くす。ペルシエと共同で設計したカルーゼル凱旋門(1806)などを通してアンピール様式を築いた。【羽生 修二】。…

※「カルーゼル凱旋門」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む