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カレット cullet

翻訳|cullet

大辞林 第三版の解説

カレット【cullet】

ガラスびんを破砕して球状の粒にしたもの。コンクリート骨材や舗装材などに再利用される。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内のカレットの言及

【ガラス】より

…ガラスの主たる原料は,ケイ砂SiO2,ソーダ灰Na2CO3,石灰石CaCO3,鉛丹Pb3O4,ホウ酸B2O3,ホウ砂Na2B2O7などであり,そのほかに,溶融ガラス中の気泡を除去するための清澄剤,あるいは溶解促進剤として,硝酸ソーダNaNO3,硫酸ソーダNa2SO4,亜ヒ酸As2O3などが少量添加される。これらの粉体原料のほかに,カレットculletと称する同じ組成のくずガラスが加えられる。カレットは溶解を促進する作用をもつため,重要な原料の一つである。…

※「カレット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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