コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カワラウスユキソウ かわらうすゆきそう

世界大百科事典内のカワラウスユキソウの言及

【石灰岩植物】より

…イチョウシダは北半球の温帯に広く分布する石灰岩植物であるが,多くの種ではふつう分布域はせまく,1山系に固有であるものが少なくない。たとえば,キバナコウリンカやチチブイワザクラは秩父地方,カワラウスユキソウやシライワコゴメグサは南アルプス,イワヤクシソウやヤマトレンギョウは阿哲地方,ヤハズマンネングサは高知県にそれぞれ固有である。また,チチブミネバリは北上山地と秩父地方に,キンモウワラビやイワツクバネウツギは本州・九州間の各所に分布する。…

※「カワラウスユキソウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android