世界大百科事典(旧版)内のカンカケイニラの言及
【ネギ(葱)】より
…本州東北地方南部から中国大陸,台湾,朝鮮半島に分布する。(4)その他 ヒメニラA.monanthum Maxim.,アサツキや分布域の限られたカンカケイニラA.togashii Hara,イトラッキョウA.virgunculae F.Maek.et Kitam.などの種を産す。【堀田 満】。…
※「カンカケイニラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...