カン・ブンゲン(読み)かんぶんげん

世界大百科事典(旧版)内のカン・ブンゲンの言及

【マナスル[山]】より

…山名はかつてピーク30と記されたが,サンスクリットで〈霊魂の土地〉を意味するマナスルと命名された。地元民はチベット語で〈カン・ブンゲン〉(雪の肩)または〈プンギェン〉(腕輪または守護神の名)という。 ネパールが鎖国を解いた第2次大戦後のW.ティルマンの偵察ののち,日本山岳会が計画を進め,1952年秋の偵察隊(今西錦司ほか5名),53年の第1次隊(三田幸夫ら13名)が頂上まで400mと迫る。…

※「カン・ブンゲン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む