コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カークワイフ朝 かーくわいふちょう

世界大百科事典内のカークワイフ朝の言及

【ダイラム】より

…カスピ海南西岸の山岳地帯の古名。東のタバレスターン,西のギーラーン地方も広義のダイラムと呼ばれることがあったが,正確には,この両者にはさまれた地方をいう。峻険な地形のため,アラブの征服の時代にもイスラム化することがなく,キャドホダーkadukhodāと呼ばれる者が支配する,家父長制的で閉鎖的な社会であったという。言語はペルシア語の一分派で,女性も農耕に従事し,牧羊も行われていた。9世紀後半より,ザイド派の布教によってシーア派のイスラムに改宗するものが増え,イスラム世界への進出も活発になった。…

※「カークワイフ朝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone