世界大百科事典(旧版)内のカーヤ・チキツァーの言及
【インド医学】より
…(2)外部器官の病気,たとえば眼病,耳病,鼻病などの治療(シャーラーキャ)。(3)身体全般の治療(カーヤ・チキツァー)。(4)鬼神学(ブータ・ビドヤー)悪魔に取り憑かれて起こると信じられていた病気の治療。…
※「カーヤ・チキツァー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...