世界大百科事典(旧版)内のガレヌスロウ膏の言及
【化粧品】より
…また,灼熱の太陽から肌をまもるための軟膏もつくられていた。古代ローマでつくられたガレヌスロウ膏はのちのコールドクリームの原型になった。 これらの化粧品や化粧法の一部はギリシア,ローマから漢代の中国に伝わり,日本へは奈良時代に伝わった。…
※「ガレヌスロウ膏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...