世界大百科事典(旧版)内のキエフ洞窟修道院の言及
【アントニー】より
…ロシアの修道士。ロシアのキリスト教文化の形成に大きな役割を果たしたキエフ洞窟修道院の創立者。ギリシアのアトス山で修道士となり,1051年にフェオドシー(?‐1074)とともにドニエプル川にのぞむ丘の洞窟に修道院を開いた。…
※「キエフ洞窟修道院」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...