キバナセツブンソウ(読み)きばなせつぶんそう

世界大百科事典(旧版)内のキバナセツブンソウの言及

【セツブンソウ(節分草)】より

…細い長柄のある深裂する根生葉をつけ,茎の上部に同様に深裂する苞状葉を輪生する。セツブンソウも栽培されるが,園芸的には,南ヨーロッパ原産のキバナセツブンソウE.hiemalis Salisb.(英名winter aconite)のほうが多く栽培されている。キバナセツブンソウは草丈10~15cm,2~3月ごろ径3.5~4.0cmぐらいの鮮黄色花を咲かせる。…

※「キバナセツブンソウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む