世界大百科事典(旧版)内のキャフタ貿易の言及
【ダイオウ(大黄)】より
…【新田 あや】 中国産の薬用にされる大黄は10世紀以降イスラム商人により西方へ盛んに輸出された。キャフタ条約(1727)後,清とロシアとの間に盛んになったキャフタ貿易においては,大黄が中国側の重要な輸出品の一つであった。【若松 寛】。…
※「キャフタ貿易」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…【新田 あや】 中国産の薬用にされる大黄は10世紀以降イスラム商人により西方へ盛んに輸出された。キャフタ条約(1727)後,清とロシアとの間に盛んになったキャフタ貿易においては,大黄が中国側の重要な輸出品の一つであった。【若松 寛】。…
※「キャフタ貿易」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...