キリスト単意論(読み)きりすとたんいろん

世界大百科事典(旧版)内のキリスト単意論の言及

【マクシモス】より

…〈証聖者〉(ギリシア語Homologētēs,ラテン語Confessor)と称される。キリスト単意論と闘い,殉教ともいうべき悲惨な死をとげた。貴族の家柄に生まれ,皇帝ヘラクレイオス1世の秘書となったが,615年ころ修道生活に転じた。…

※「キリスト単意論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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