世界大百科事典(旧版)内のクチナガサンマの言及
【サンマ】より
…ペルーでは近縁種のC.adocetusを産する。同科のクチナガサンマは,体型がサンマに似るが長くのびたくちばしを有し,南北大西洋,地中海から南太平洋にわたりきわめて広く分布する。
[回遊]
日本近海のサンマは千島,サハリンから九州,沖縄付近までと日本海をおもな生息水域とする。…
※「クチナガサンマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...