世界大百科事典(旧版)内のクチナガサンマの言及
【サンマ】より
…ペルーでは近縁種のC.adocetusを産する。同科のクチナガサンマは,体型がサンマに似るが長くのびたくちばしを有し,南北大西洋,地中海から南太平洋にわたりきわめて広く分布する。
[回遊]
日本近海のサンマは千島,サハリンから九州,沖縄付近までと日本海をおもな生息水域とする。…
※「クチナガサンマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...