クチヒロカイマン(読み)くちひろかいまん

世界大百科事典(旧版)内のクチヒロカイマンの言及

【カイマン】より

…性質がおとなしくよく慣れるが,成長するとかみつくことがある。吻(ふん)部が短いクチヒロカイマンC.latirostris(全長約2.5m)は,メガネカイマンと混生している。コビトカイマンPaleosuchus palpebrosusは全長約1.2m,ブラジルカイマンP.trigonatusは1.5mほどといずれも小型。…

※「クチヒロカイマン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む