世界大百科事典(旧版)内のクヌーセン真空計の言及
【クヌーセン】より
…これらは,以後世界的に用いられるようになった。一方物理学の分野では,希薄な気体の流れや性質に関する研究に力を注ぎ,気体分子の運動を利用した絶対真空計(クヌーセン真空計)を作った。また,希薄気体の流れを特徴づけるクヌーセン数を定義したことでも知られる。…
※「クヌーセン真空計」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...