世界大百科事典(旧版)内のクヌーセン真空計の言及
【クヌーセン】より
…これらは,以後世界的に用いられるようになった。一方物理学の分野では,希薄な気体の流れや性質に関する研究に力を注ぎ,気体分子の運動を利用した絶対真空計(クヌーセン真空計)を作った。また,希薄気体の流れを特徴づけるクヌーセン数を定義したことでも知られる。…
※「クヌーセン真空計」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...